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場コード:22#

ボートレースオールスター プロフィール


※登録番号4387平山智加選手(香川支部)は家事都合の為欠場となりました。予めご了承ください。

プロフィール
SG第44回ボートレースオールスター選出基準

1.優先出場者
・前年度優勝者
・2016年グランプリ優出者

2.SG第52回ボートレースクラシック(児島)優勝者

3.A1級の中から、ファン投票および選手選考委員会において選考された者。(2016年1月1日~12月31日までの出走回数が160回以上)

●女子の選出数については、平成29年前期級別におけるA1級選手の男女人数比率等を勘案し、女子得票数上位8名とする。

●病気などにより出場メンバーが変更になる場合があります。

選手データの見方
選出理由 出場回数
登録番号
選手名
 
 
級別・支部・年齢(前検日現在)
最近6ヵ月(2016年10月1日~2017年4月16日)の全国勝率
最近3年(2014年4月1日~2017年4月10日)の福岡勝率



前年度優勝者 3年連続3回目
4337
ひらもと まさゆき
A1・愛知・33歳
春先から調子を上げてくるタイプ。今年も3月蒲郡周年優出と連覇目指しリズムアップ。
全国6.94
福岡6.20
グランプリ優出者 3年連続17回目
3783
うりゅう まさよし
A1・福岡・41歳
大村DC優勝戦で痛恨の期2本目のF。グランプリ出場を懸け福岡SG連覇を目指す。
全国7.99
福岡7.87

グランプリ優出者 7年連続7回目
4444
きりゅう じゅんぺい
A1・埼玉・30歳
今年は戸田周年と児島クラシックを制して賞金5000万円超とグランプリ出場はほぼ当確。
全国7.92
福岡8.11
グランプリ優出者 5年連続8回目
4168
いしの たかゆき
A1・大阪・34歳
昨年はSG優勝2回、今年は児島クラシック優出。王者の後継者は勝負所で強さを発揮。
全国7.72
福岡7.88

グランプリ優出者 23年連続25回目
3415
まつい しげる
A1・大阪・47歳
王者は勝負所を見誤らない。11月以降捲り勝ちはなく安定感あるレース運びで上位進出。
全国7.38
福岡8.08
グランプリ優出者 9年連続13回目
3960
きくち こうへい
A1・静岡・38歳
シャープな攻めで地元浜名湖周年を全3連対で優勝、東海地区選と児島クラシック優出。
全国7.52
福岡9.20

グランプリ優出者 14年連続14回目
3719
つじ えいぞう
A1・広島・42歳
グランプリファイナリストはテクニックが自慢。12月周年は準優で事故も着はまとめた。
全国7.61
福岡7.25
16,238票 7年連続9回目
4320
みね りゅうた
A1・佐賀・32歳
今年の野望の一つ「ファン投票1位でオールスター出場」は叶った。あとは勝つだけだ。
全国8.17
福岡7.96

9,669票 3年連続8回目
4350
しのざき もとし
A1・福岡・31歳
県内3場のなかでも純地元は福岡だと明言。超一流のターンとさばきで地元SG制覇へ。
全国7.55
福岡7.59
8,555票 3年連続15回目
3941
いけだ こうじ
A1・愛知・39歳
昨年、当地一般戦初優勝にダービー優出で苦手意識を払拭した。高速旋回で勝ち上がる。
全国7.34
福岡7.66

7,782票 15年連続19回目
3622
やまざき ともや
A1・群馬・43歳
目標は5大SG制覇、そしてグランドスラムと言う。当地はSG、GI優勝歴と好相性。
全国7.23
福岡8.47
6,865票 5年連続6回目
4238
ぶすじま まこと
A1・群馬・33歳
関東地区選、大村DC優出とリズムは悪くないが低調機を引くことも多く抽選運が鍵に。
全国7.28
福岡7.44

6,697票 2年連続7回目
4387
ひらやま ちか
A1・香川・31歳
昨年のダービーで女子初のSGドリーム1枠をゲット。1月戸田周年以降は長期欠場中。
全国7.07
福岡6.40
5,881票 4年連続4回目
4530
おの せいな
A1・福岡・28歳
女子屈指の攻撃力は言うにおよばず、安定感も身につけた今なら上位進出も期待できる。
全国6.84
福岡6.23

5,827票 11年連続12回目
3897
しらい えいじ
A1・山口・40歳
今年は優出ラッシュと好調。優勝して地元下関のCCとグランプリ出場権を一気獲りだ。
全国8.29
福岡7.88
5,787票 5年連続5回目
4477
しのざき ひとし
A1・福岡・29歳
当地は周年を含め優勝9回と最も得意とする。兄・元志より先に福岡SG制覇となるか。
全国7.41
福岡7.62

5,624票 5年連続9回目
4296
おかざき やすひろ
A1・福岡・30歳
SG覇者が3月江戸川DCで悲願のGI初優勝。夢の"福岡の"SG優勝へ気合入れる。
全国7.26
福岡7.81
5,063票 3年連続4回目
4450
ひらたか なな
A1・香川・29歳
女子戦の優勝候補はSGやGIでは高配当メーカーに。当地はクイーンズC準Vの実績。
全国7.00
福岡6.13

5,059票 2年ぶり18回目
3388
いまがき こうたろう
A1・福井・47歳
児島クラシックは非常識Fで途中帰郷。2回の周年優勝ある得意水面で気合を入れ直す。
全国7.11
福岡8.29
4,861票 2年ぶり2回目
4556
たけい なみ
A1・福岡・27歳
昨年は初優勝にクイーンズC準優勝と大活躍。2年ぶりのSGで成長した姿を見せたい。
全国6.86
福岡6.39

4,760票 3年ぶり2回目
4190
ながしま まき
A1・静岡・35歳
1月丸亀から41連続3連対で3優勝。児島クラシック準優敗退の悔しさを福岡で晴らす。
全国7.93
福岡6.54
4,583票 2年連続11回目
4024
いぐち よしのり
A1・三重・39歳
負けない強さを身につけて東海地区選と徳山GII優勝、児島クラシック優出と大活躍だ。
全国7.39
福岡6.47

4,472票 6年連続6回目
4418
かやはら ゆうき
A1・岡山・29歳
児島クラシックは序盤大敗も立て直して優出。今回は王道パターンで強さを見せつける。
全国7.72
福岡7.69
4,257票 21年連続21回目
3590
はまのや けんご
A1・東京・43歳
96年福岡でSG初出場、98年福岡ダービーでSG初優勝。10年ぶりのSG優勝を福岡で。
全国6.88
福岡6.66

4,185票 15年連続18回目
3188
ひだか いつこ
A1・福岡・55歳
女子トップの実力を維持するボート界のグレートマザーは粘り強いレースで舟券絡み。
全国6.69
福岡6.83
4,014票 4年連続32回目
2992
いまむら ゆたか
A1・山口・55歳
津で史上初のマスターズV3を達成したボート界のレジェンド。当地はクラシック優勝。
全国7.37
福岡7.68

3,979票 2年ぶり12回目
3946
あかいわ よしお
A1・愛知・41歳
出力低減機直後は整備に迷いも今は足負けの心配なし。アウトでもパワー戦で舟券絡み。
全国7.65
福岡7.11
3,937票 8年連続8回目
3908
しげなり かずひと
A1・香川・38歳
モーターの良し悪しに関係なく自分好みの乗り心地に仕上げてコーナー勝負に持ち込む。
全国6.86
福岡8.16

3,860票 2年連続2回目
4502
えんどう えみ
A1・滋賀・29歳
昨年のダービーでは終盤2勝して高配当を提供。「全部のSGに出たい」と力走を誓う。
全国7.44
福岡7.41
3,165票 SG初出場
4823
なかむら ももか
A1・香川・24歳
女子トップ級が集う香川支部の女子有望株。近況は5点勝率と苦戦も豪快な攻めで挑戦。
全国5.83
福岡5.42

3,015票 4年連続4回目
4352
しもじょう ゆうたろう
A1・長崎・31歳
長崎のホープは水面、コース問わず攻めの姿勢を貫く。実績モーターなら脅威の存在に。
全国7.39
福岡7.93
2,982票 3年連続17回目
3779
はらだ ゆきや
A1・長崎・41歳
愛知から長崎支部に移籍した。1月下関周年準完全優勝に大村DCも制して今年絶好調。
全国7.85
福岡6.33

2,678票 21年連続23回目
3557
おおた かずみ
A1・大阪・44歳
近況は事故や抽選運に泣かされリズムに乗り切れず。通算勝率8点超の水面で復調期待。
全国7.01
福岡7.92
2,444票 5年連続20回目
3556
たなか しんいちろう
A1・大阪・44歳
SG準優Fのペナルティで1月から記念戦線に復帰。スピードターンで好位を確保する。
全国7.76
福岡6.40

2,285票 2年連続12回目
3780
うおたに ともゆき
A1・兵庫・41歳
06年の当地ダービーでSG初優勝を飾った。ターンの切れ味は鋭く、捲り差しに威力だ。
全国7.50
福岡7.11
2,177票 12年連続23回目
3422
はっとり ゆきお
A1・静岡・46歳
オールスターは4年連続優出中と相性抜群。97年グランプリ以来のSG優勝へ期待膨らむ。
全国7.18
福岡8.35

2,120票 2年ぶり4回目
4504
まえだ しょうた
A1・福岡・29歳
2月の当地地区選で優出した。つねに安定した成績を残す福岡ならSGでも好勝負必至。
全国7.69
福岡7.34
2,044票 7年連続14回目
3996
あきやま なおゆき
A1・群馬・38歳
6コースからでも勝負になる福岡水面なら自慢のスピードが生かせる。全速旋回で勝負。
全国7.17
福岡5.93

2,004票 7年連続7回目
4013
なかじま こうへい
A1・福井・37歳
12月周年は終盤3連勝、3月びわこGIIでも予選で3連勝するなど勢いづくと連勝する。
全国7.08
福岡6.92
1,980票 2年連続14回目
3024
にしじま よしのり
A1・広島・55歳
コース取り、レースと積極策で1着獲り。スタート展示の1艇身Fは本番決める合図だ。
全国7.35
福岡7.85

1,841票 初出場
4236
まつむら さとし
A1・福岡・33歳
児島クラシックで初のSG準優出を決めた。ボート界屈指のスタート力を武器に大暴れ。
全国7.10
福岡7.17
1,838票 11年連続13回目
4044
ゆかわ こうじ
A1・大阪・37歳
今年はGI優出2回と好リズムも大村DC優勝戦でF。当地ではSG優出2回の実績。
全国7.51
福岡7.13

1,800票 初出場
4256
わたなべ こうじ
A1・福岡・33歳
新鋭時代はFの少なさで、今は1着の多さで信頼を勝ち獲り、初のオールスター出場へ。
全国6.94
福岡7.12
1,711票 4年ぶり8回目
3257
たどう みのる
A1・福岡・50歳
事故率0.70以上の状況だった当地地区選をスタート一撃で制した。SGでも破壊力上位。
全国6.51
福岡8.18

1,691票 2年ぶり17回目
3251
ひらいし かずお
A1・埼玉・50歳
当地オールスターは2回連続で予選突破している。当地前回戦でも優勝と好相性の水面。
全国6.68
福岡6.85
1,691票 2年連続2回目
4547
なかだ りゅうた
A1・埼玉・29歳
4月丸亀でGI初優勝。俊敏なターンを武器に記念戦線でも活躍増加中で大仕事の予感。
全国8.04
福岡6.63

1,671票 2年連続8回目
3721
もりた しゅんすけ
A1・滋賀・41歳
スタート力と切れのあるターンで高い攻撃力を誇る。足負けさえなければ優勝へ一直線。
全国7.46
福岡7.32
1,670票 2年連続6回目
3716
いしわた てっぺい
A1・東京・42歳
「福岡のうねりは苦手」も当地一般戦で全3連対優勝、13年オールスター準優出の実績。
全国7.31
福岡5.75

1,656票 2年連続6回目
4019
かさはら りょう
A1・静岡・37歳
3月住之江、唐津で連続Vに蒲郡周年優出と好リズム。鋭い差しハンドルで突き抜ける。
全国7.30
福岡7.18
委員会推薦 5年連続6回目
4344
にった ゆうし
A1・三重・32歳
3月当地戦では低調機ながらも予選突破。SG初優勝の地で2度目のSG優勝を目指す。
全国7.10
福岡6.28

委員会推薦 2年ぶり4回目
4030
もりたか かずま
A1・香川・38歳
3月蒲郡周年優勝に続く丸亀周年準Vと勢い。的確な差しハンドルで上位進出外さず。
全国7.19
福岡7.72
委員会推薦 8年連続9回目
4205
やまぐち つよし
A1・広島・34歳
スタートや初動の入れ方など基礎を見直し持ち味のスピードレースの威力アップに成功。
全国7.22
福岡7.71


『九州スポーツ』
竹村 誠二
4236 松村  敏(福岡)

15年の平和島ダイヤモンドCで歓喜のGI初優勝。同年の浜名湖ダービーでSG初出場を果たしたが、続く芦屋チャレンジC、住之江GPシリーズでは予選道中に痛恨のF返還。F休みの影響もあって、その後は特別戦線で名前が聞かれなくなっていたが、昨年は優勝5回を達成。今年に入っても若松正月戦で優出4着、3月芦屋一般戦で今年初優勝。自身4度目のSG参戦となった児島クラシックでは持ち前のスタート力を発揮して開幕3連勝→準優3着とひと回り成長した姿を見せた。

福岡SGオールスターは初出場ながら地元開催で気合パンパンだし、2度の優勝歴と調整も手の内に入れているはず。好配当、波乱の使者として注目したい。

『日刊スポーツ』
中牟田 康
4337 平本 真之(愛知)

オールスター連覇を狙う平本真之の最大の武器は「ひたむきさ」だ。SGであろうが、一般戦であろうが、自分の思ったような結果と中身が伴わない限り、ピットでの作業に励む。

14年平和島GPシリーズでSG初優勝を果たした後もおごりは全くなく、「フロックとは言われたくない。ほかのSGでも優勝したいし、一般戦の優勝も増やしたい」と話していた。その気持ちが尼崎オールスターの優勝につながった。推薦枠でありながら、人気を背にしっかりと逃げ切った。2回目のSG優勝を挙げた今、もう誰もフロックとは言わないだろう。

福岡参戦は14年7月の一般戦以来。特徴のある水面相手でも、不断の努力で乗り越えるはずだ。

『スポーツ報知』
田原 年生
4418 茅原 悠紀(岡山)

改めて茅原が勝負強さを見せた。3月児島SGクラシックでは2日目に不良航法で減点7の足かせ。予選残り3走で23点を取らないと突破ができない逆境に立たされた。それでも3日目1、4着にまとめ、4日目に望みを繋いだ。1着条件だった予選ラストを5コース捲り差しで勝ち上がり勝負駆け成功。さらに準優も2着。優勝戦こそ4着と見せ場を作れなかったが、地元エースとしての大役は果たした。

福岡では14年SGオールスターで優出、最近では2月一般戦で優出3着、「博多は好きな水面。色々な調整もできたし、SGに向けて収穫のある一節だった」と振り返った。2回目のSG制覇に向けて準備は万全。福岡でも諦めない走りに期待したい。

『西日本スポーツ』
森  大輔
4504 前田 将太(福岡)

福岡のやまと世代で四天王と呼ばれるのは、元志、仁志の篠崎兄弟に、岡崎恭裕、そして前田将太だ。ただ、昨年はその篠崎兄弟と岡崎がグランプリに参戦。前田は一人蚊帳の外に置かれた。昨年7月、福岡の名物レースである「県内選手選抜・山笠特選」に出場した際、同時開催だったオーシャンカップを忸怩たる表情で見つめていたのが印象的だった。

当然、今年に期する思いは強い。それは今期(2017年後期適用)の活躍に表れている。勝率は自己最高かつ初の8点勝率をマークしようかという勢い。2月の地区選でも優出したように、能力を最大限に発揮できるホームでなら夢は大きく広がる。SGを獲るだけの"才"と"格"は十分に備わっている。

『スポーツニッポン』
鳥飼 祥平
4190 長嶋 万記(静岡)

長嶋万記は階段を一段一段上るように、着実にレーサーとして成長を遂げてきた。まさに今が充実期。8点台に迫る17年後期勝率が示す通り、近況の充実ぶりは目を見張る。自身2度目のSG出場となった3月の児島クラシックでは見事に予選を突破し、男子の一線級が相手でもモーター次第では好勝負になることを証明してくれた。

ただ、クラシック準優は何も見せ場を作れず6着大敗。どんな表情でピットに戻ってくるのか注目していたのだが、悔しさの一言では片付けられない複雑な表情を浮かべていた。きっとまた強くなる。その表情を見て、そう感じた。成長の種が花開く舞台が、今回のSGオールスターであっても決して不思議ではない。



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