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ボートレースオールスター ALL STARS11

人気と実力を兼ね備えた52選手によって争われるSGオールスター。今回は地元福岡支部から11名が選ばれた。全国のファンの期待と声援を背に、地元SG制覇を目指す。

瓜生正義

昨年の当地SGダービーを制し、福岡SG優勝3回の偉業達成。勢いそのままに悲願のグランプリ制覇も成し遂げた。福岡のエースが4回目の福岡SG優勝に照準を合わせる。

篠崎元志

昨年は2年連続でグランプリ出場を果たした。これまで2回のSG優勝、GIを7回優勝しているが純地元である福岡の特別戦優勝はない。悲願達成へ、気合パンパンで挑む。

岡崎恭裕

浜名湖オールスターを5コースから制した若き天才も30歳。昨年は2回のSG優出含め特別戦7優出でグランプリ出場、3月江戸川DCでGI初優勝と強い姿が戻ってきた。

篠崎仁志

昨年は「史上初の兄弟グランプリ出場」を決めてボート界を盛り上げた。ポテンシャルの高さは兄の元志以上との声 も多い。福岡実績は現役選手の中でもトップクラスだ。

小野生奈

4年連続のオールスター出場は人気と舟券信頼度の高さの証明だ。小野の最大の魅力はスピードを生かした全速旋回。思い切りの良い攻めは男子レーサー相手でも勝負になる。

竹井奈美

2年ぶり2回目のオールスターで、地元SGは初参戦。2年前の第42回大会は未勝利に終わったが、昨年初優勝を飾って大きく成長。まずは水神祭が目標も勢いに乗れば怖い。

日高逸子

15年連続のオールスター出場はもちろん女子トップだ。第一線で活躍を続けるグレートマザーの最大の武器は「諦めない」こと。最後まで上位着を目指して全力疾走する。

前田将太

「優勝は運もあるけど、つねに勝てる位置にいたい」と言う。近況は優出ラッシュと絶好調で、この勢いに加えて走り慣れた福岡なら2度目のSG優出、さらに優勝も可能だ。

松村 敏

昨年は年間優勝5回と大ブレイク。児島クラシックでは開幕3連勝、SGで初めて予選突破を果たしてスタート一撃のレーススタイルがSGでも通用することを証明した。

渡辺浩司

昨年は年間最多勝利選手となり、トップレーサーの仲間入りを果たした。特別戦を走る機会も増え、さらに力をつけている最中だ。2度目の地元SGで1着ラッシュとなるか。

田頭 実

事故をすればB2級という状況のなか、コンマ02のトップスタートを決めて初の九州チャンプに輝いた。スタート一撃が決まるかどうかは、行き足の仕上がり具合をチェック。



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