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場コード:16#

ボートレースクラシック クラシックの見どころ

名勝負を生で見てきた岡山の古豪 吉田清志のクラシックの見どころ

最高のリズムで乗り込む茅原が地元SG制覇へ。
今年も強い瓜生&菊地、攻撃力ある山崎にも注目!

ボートレースクラシックに、私は8回出場しています。私が出場していた頃は『鳳凰賞』と呼ばれていました。選出基準は記念も一般戦も関係なしの優勝回数で、記念の常連には厳しいものでした。

毎回、岡山支部からは10名近く出場していました。地元・児島で開催された第16回大会は優勝戦に岡山勢が4名も乗ったのですが、地元同士で1マーク大競り、2マークも大競りで・・・(苦笑)、香川の平尾修二が優勝しました。

今回、地元からは茅原悠紀(岡山)と村上純(岡山)が出場します。茅原は2月中国地区選で優勝するなどリズムは最高です。ここは意地でも優勝したいところでしょう。

近況の充実度では瓜生正義(福岡)と菊地孝平(静岡)も負けていません。瓜生は児島開催のグラチャン、菊地は児島周年の優勝歴があります。この2人に共通するのは、どのコースからでもレースができるということです。予選を上位通過する確率は高いと思います。

山崎智也(群馬)はモーターを出してきます。最近は捲りで勝つシーンも増えており、攻撃力を評価です。浜名湖周年と東海地区選優出の坪井康晴(静岡)、戸田周年で優勝した桐生順平(埼玉)も近況充実組です。昨年2回のSG優勝を飾った石野貴之(大阪)は勝負強さを評価したいですね。強気に攻める白井英治(山口)と徳増秀樹(静岡)も、タイトル奪取へ気合の攻めを見せてくれます。クラシックはモーター抽選もありますが、ここ一番の勝負度胸がキーワードになると思います。

また、3月の児島は強い追い風が吹くことがあり、満潮時間と重なると水面が荒れます。2、3コースから差してくる選手にも注意が必要です。




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