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ボートレースクラシック ドリーム戦

2016年を盛り上げた勝負師たちが登場! ドリーム戦 3月15日水(初日) 第12レース 出場予定選手

●上位グレードレースの優勝回数上位5名と開催施行者推薦1名。
(優勝回数が同数の場合は次位グレード優勝回数上位者とする)

あのグランプリ優勝戦の大競りから7年、ついに激闘を制し頂点に立った。近年、最強ランクはめまぐるしく変動するが、つねに有力候補として不動の評価を得る。新艇王として次に目指すものは何か、興味は尽きない。

2016年の活躍ぶりは・・・  昨年は、6月にグラチャン準優勝はあったが、強烈な印象は後半戦に集約される。10月には地元福岡で3年ぶり3度目のダービー制覇、そして12月には唐津周年優勝で勢いを加速させ、住之江で待望のグランプリ制覇を達成した。
■選出期間の特別戦優勝
SG第31回グランプリ(住之江)
SG第63回ボートレースダービー(福岡)
GI赤城雷神杯(桐生)
GI全日本王者決定戦(唐津)

充実感では誰にも負けなかった2016年だが、最後は悔しさに唇を噛んだ。しかしグランプリ制覇への感触をしっかりつかみ獲った貴重な"敗戦"に。目標も明確になり、今年のSG戦線はブレることなくまっすぐ王道を突き進む。

2016年の活躍ぶりは・・・  昨年は1月に唐津周年を制するも、3月戸田周年で痛恨の優勝戦F。気持ちをSG戦線へと切り替えオーシャンカップ優勝、メモリアル準優勝、チャレンジカップ優勝と第一線を走り続けた。グランプリは無念の準優勝に。
■選出期間の特別戦優勝
SG第21回オーシャンカップ(鳴門)
SG第19回チャレンジカップ(大村)
GI全日本王者決定戦(唐津)

昨年末に通算2,000勝を達成した直後、6年ぶりのSG制覇。そして年が明けると2月には、地元三国で実に16年ぶり3度目の近畿ダービー制覇。近年はF禍で晴れ舞台から離れがちだったが、今年は旋風を巻き起こしそう。

2016年の活躍ぶりは・・・  昨年は、SG開幕戦のこの大会で痛すぎる準優1号艇F。その後は一般戦が主戦場となるも気落ちすることなく優出、優勝を重ねてグランプリシリーズ出場を果たす。そこで6年ぶり9度目となるSG制覇をみごと達成した。
■選出期間の特別戦優勝
SG第31回グランプリシリーズ(住之江)
GI全日本王座決定戦(芦屋)
GI近畿地区選手権(三国)

いま最も熱い"闘い"を見せてくれる男。迫力あるスリットから1マーク、さらに2マークと、その走りから一瞬でも目が離せない。年明けの地元浜名湖周年では、2コースから差して波乱の展開を作り、幸先良く優勝を飾る。

2016年の活躍ぶりは・・・  昨年は6月に鳴門周年、7月には常滑周年をそれぞれ制すると、ホップ・ステップ・ジャンプの勢いで8月桐生のメモリアルを制覇。2年ぶりのSG優勝は気迫の逆転劇だった。グランプリ優勝戦も気迫のスタートで見せ場を作った。
■選出期間の特別戦優勝
SG第62回ボートレースメモリアル(桐生)
GI大渦大賞(鳴門)
GIトコタンキング決定戦(常滑)

年度ごとに活躍の度合いの差が大きいと評判で、昨年はグラチャン優勝があるものの、3度のSG優勝を果たした一昨年の劇的な活躍には及ばなかった。しかし"スタートを決めて捲る"レーススタイルをみごとに確立させた。

2016年の活躍ぶりは・・・  昨年は4月に地元桐生でGI制覇、6月には蒲郡でグラチャン制覇と得意のナイターレースで本領を発揮した。なかでもグラチャンで見せた終盤の捲り3連発での優勝は、脳裏にしっかり焼き付く見事な勝ちっぷりだった。
■選出期間の特別戦優勝
SG第26回グランドチャンピオン(蒲郡)
GIダイヤモンドカップ(桐生)

飄々とした雰囲気と大胆不敵なレースぶりのギャップが魅力。11月の若松周年優勝後に2017年の逆襲を誓い、児島正月戦圧勝に続いて2月徳山で自身初となる中国ダービー制覇とまさに有言実行も、本当の逆襲はこれからだ。

2016年の活躍ぶりは・・・  昨年は4月の津周年準優でのFから歯車が狂い始め、以後も勝負どころで事故が起きるという悪い流れに。しかし11月の若松周年を8戦5勝の文句なしの内容で、自身1年半ぶりのGI優勝。自らの手で悪循環に終止符を打った。
■選出期間の特別戦優勝
GI全日本覇者決定戦(若松)
GI中国地区選手権(徳山)
GIIモーターボート大賞(江戸川)


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